Brain Wiki
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このページでは、Brain で何ができるかを説明します。Brain で起動できるソフトウェアの詳細は、ページ上部のソフトウェア総覧にリストアップされた記事をご覧ください。

注意: 2021年に発売された第5世代以降のモデルでは、既存機種向けのアプリが起動できないため、現状この Wiki に記載されているすべての Windows CE 向けアプリが使えません。詳細はこちら

Wikipedia の閲覧[]

Xtbook.jpg

XTBook または EBPocket というアプリを導入することで MediaWiki 形式[1]の辞書を閲覧できます。これらを導入することで、Brain の内蔵辞書を遥かに凌ぐ情報量を持たせられます。記事によっては、内蔵辞書に書かれている情報よりも内容が詳しかったり、普通の辞書にない情報も手に入ったりします。

動画を観る[]

TCPMP で Big Buck Bunny[2] を再生している様子

元々入っている動画のほかに、TCPMP というアプリを導入することで好きな画像の閲覧・動画鑑賞・音楽の視聴が可能になります。jpg・png・mp4・avi・3gp・mkv・aac・wav・flac・mp3 など多くの形式に対応し、これがあればメディアの再生は大体出来る!というソフトです。Brain に元から入っている教材動画はそれはそれでためになりますが、もし他に好きな動画を見たければこのソフトを導入しましょう。

音楽を聴く[]

Nitrogen で音楽を再生している様子

音楽は前項の TCPMP でも聴けますが、やっぱりカバーアートが表示されないと虚しい… そんなあなたには Nitrogen がおすすめです。 Nitrogen は MioPocket に同梱されている音楽プレーヤーで、こちらは mp3・ogg・mp4・3gp・aac・m4a・wav 形式に対応します。本ソフトの魅力には対応形式の数もさる事ながら、例えば iTunes 風のスキンを適用したり、スキンを簡単に自作したりできる点もあるでしょう。昨今の音楽再生機器といえばスマホが主流ですが、Brain には DAC が内蔵されているので、音楽プレイヤーとして使うこともできます。

プログラミング[]

スクリプト言語として MortScriptPocketSchemePython などが使える他、DOS窓OpenPocketGCC を用いれば Brain で C/C++ の記述とコンパイルも可能です。 なお、外部の環境で Brain 用アプリを作成するには開発環境・SDKもご覧下さい。

Flash[]

Adobe Flash Player (PocketPC 版) を使って Brain でも .swf (Flash) ファイルを動作させることができます。

エミュレート[]

ゲーム機や、OS のエミュレートができます。 自由な利用と頒布が許諾されていない ROM のダウンロードは著作権侵害により罰則の対象となります。エミュレータは自己責任で使用してください。違法な ROM の入手方法など、公序良俗に反する質問を Brain スレや Discord でした場合は書き込み規制および Kick の対象になります。

ゲーム[]

Brain で非公式ゲームもできます。ただし、プレイする際はBrainとは?にもあるように自己責任で。学校運営や SHARP の営業妨害に繋がるような遊び方はやめましょう。

Linux の起動[]

Brain Hackers によって開発が進められている Linux ディストリビューション Brainux が利用可能です。こちらでは解説しません。詳しくは Brainux の Wiki を参照してください。

  1. Wikipedia、Uncyclopedia、この Brain Wiki 等で使われている Wiki 形式
  2. (c) copyright Blender Foundation | www.bigbuckbunny.org
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