Brain Wiki
Advertisement
Brain Wiki
125
ページ

このページでは代表的な「Brain でできること」を軽く説明します。Brain で起動可能なソフトウェアの詳細はBrain用ソフトウェア一覧Brainソフトのおすすめをご覧ください。また、それぞれの詳細な解説はソフトウェア個別解説を参照してください。

注意: 2021年に発売された第5世代に該当するモデルでは、既存アプリが公式のものを含めて起動不能となっており、現状この Wiki に記載されている内容は使えません。詳細はこちら

BrainでWikipedia[]

Xtbook.jpg

「XTbook」又は「EBpocket」というアプリを導入することで MediaWiki 形式 (Wikipedia、Uncyclopedia、この Brain Wiki 等で使われている Wiki 形式)の辞書を閲覧することができます。Brain に入っている辞書(以下、初期辞書)には書かれていない新しい事柄も Wikipedia には書かれていることがあるため、導入することによって最新の情報が入った「アップデートできる辞書」となります。また、記事によっては初期辞書に書かれている情報よりも内容が詳しく、普通の辞書にない情報(兵器・病気・商品名など)が手に入る事があります。なお、Wiki という性質上情報の正確性は初期辞書より若干劣ることに注意してください。

Brainで動画を見る[]

満腹神社様の幻想万華鏡を再生している様子

元々入っている動画のほかに、「TCPMP」というアプリを導入することで好きな写真の閲覧、動画鑑賞、音楽を聴くことなどが可能です。再生可能形式は jpg、png、mp4、avi、3gp、mkv、aac、wav、flac、mp3 などと多岐に及び、これがあればメディアの再生は大体出来る!というソフトです。Brain に元から入っている理科、世界史などの教材動画はそれはそれで為になるものですが、もし他に好きな動画を見たければこのソフトを導入しましょう。

Brainで音楽を聴く[]

DiGiTAL WiNG 様の ENDLESS Of Paranoia のカバーアート

音楽は前項で紹介した TCPMP でも聴けるけど、やっぱりカバーアートが表示されないと虚しい…そんなあなたには「Nitrogen」。

Nitrogen は MioPocket に格納されている汎用音楽プレーヤーで、こちらは mp3、ogg、mp4、3gp、aac、m4a、wav ファイルに対応しています。対応形式もさる事ながら、このソフトの魅力は、スキンを変更することで iTunes 風になったり、Metro チックにしたり出来、更にそのスキンをツールによって簡単に自作することが出来る点にあります。昨今の音楽再生機器といえばもっぱら iPhone などですが、Brain の Sx1、Sx2 などの機種にはサウンドアンプが付いているので、サブ機の感覚で音楽プレイヤーとして使ってみてもいいかもしれません。

Brainでプログラミング[]

MortScript、PocketScheme、Python などのスクリプト言語が利用できる他、DOS窓Open と PocketGCC を用いれば Brain で C/C++ プログラミングも可能です。

Linux の起動[]

Brain Hackers によって開発が進められている Linux ディストリビューション Brainux が利用可能です。詳しくは Brainux の Wiki を参照してください。

Advertisement