Brain Wiki
Advertisement

最近、日本で解禁に向けた議論が深まっているカジノ。通信対戦でカネを賭けたり・・・なんてことはできませんが、Brain でもカジノのゲームが遊べます。

Peter's Casino で遊ぼう[]

ヤクザなタイトルの見出しになってはいるものの、かなり健全なカジノゲーム。現ナマ賭けて有り金全部スるよりよっぽど健康的。

別にスイスやエスビー食品は関係ありません。Brain で動くカジノゲームの一つで、ルーレット、ブラックジャック、ポーカーの3つのゲームが選べます。この人のゲームは MioPocket なんかにも同梱されています(「GameBox」とか)。GX ライブラリは使用しないので、GAPI の設定は不要です。また、HPC 用を謳ってはいますが、画面は小さめなので第3世代では辞書アプリから起動した方が見やすいです。

導入方法[]

ダウンロード

上記リンクから「Peter's  CASINO.zip」をダウンロードします。解凍すると、フォルダが作成されますが、すでに Brain 向けにファイルと DLL を追加してあるので、そのままフォルダごと「アプリ」フォルダに入れてください。ただし、第4世代での起動方法はBrainでのアプリの起動方法を参照してください。

実際に遊ぶ[]

ルーレット[]

「Spin」をタップすると、目が出ます。賭け過ぎ注意。

持ち金100ドルからのスタート。ルーレットの出目を予想し、賭けて、稼ぎます。一度に賭けられるのは10ドルまでです。出目の予想は、色、数字などで決めることができます。「ここだ!」と予想して、特定の番号に賭けることもできます(これで当てると一気に荒稼ぎできます)。ルーレットを回すときは右上の「Spin」をタップ。ルーレットの結果はすぐ表示されますから、回収するなり賭け直すなりして続行していきます。最終的に、全部スってしまうとゲームオーバーです。

ブラックジャック[]

ブラックジャックのプレイ画面。ルールは万国共通。

同じく持ち金は100ドル。手持ちのカード(画面下のカード)の点数の合計が21を超えないようにしつつ、ディーラーのカード(画面上のカード)の合計を超えるようにするというゲームです。カードの点数は以下の通り。

  • 2~10: 数字と同じ得点
  • K,Q,J: 10点扱い
  • エース: 1点か11点のうち都合のいい方

プレイヤーの得点がちょうど21点の場合、「ナチュラル21」となり、ディーラーが21点でなかった場合、2.5倍のキャッシュバックが得られます(ディーラーも21点の場合は引き分け、ディーラーのみ21点の場合は負け確定)。操作については、「Stand」をタップするとカードを引かずにそのままの得点で勝負することができます。

ポーカー[]

カジノの代表的なゲーム、ポーカー。コンピューター相手と言うこともあり、表情はともかく、戦略が重要になってきます。

言わずと知れたポーカー。やはりこちらも100ドルスタートです。かなり有名なゲームですので、ルールについての紹介は省きます。操作については、「Deal」でカードが配られ、カードをタップするとホールド・ホールドの解除ができます。

Advertisement