Brain Wiki
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稼働開始から40年以上が経過してなお、現在も人気であり続ける名作 STG、スペースインベーダー。その人気は海外でも同様らしく、Windows CE や Pocket PC 向けのスペースインベーダーがフリーで公開されています。

スペースインベーダーで遊ぼう[]

コモドールの「PET」を彷彿とさせる、黒と緑のモノクロ画面。今やっても十分に楽しめます。

ダウンロード

導入[]

(第4世代での起動方法など、詳細はBrainでのアプリの起動方法を参照)

ダウンロードしたファイルを解凍します。作成されたフォルダの中に「ARM」フォルダがあると思うので、フォルダごと Brain の「アプリ」フォルダにコピーします。このときに、フォルダの名前をインベーダーゲームだと分かるように改名しておくと良いでしょう。そして、「invaders.exe」の名前を「AppMain.exe」に変更し、空のファイル「index.din」「AppMain.exe」と同じフォルダの中に作成してください。特別な DLL は必要ありません。

操作・ルール[]

UFO の得点は50~300点まででランダムに加点されます。かと言って、UFO が攻撃してくるわけでもありません。とばっちりもいい所です。

Brain のカーソルキー(十字キー)で操作します。上がミサイル発射、左と右が左右への自機の移動です。それ以外にはボタンは使用しません。ルールは単純で、敵弾に接触すると1ミス、自機を失うか、もしくは敵が自機のいる手前側に到達してしまうとゲームオーバーとなります(スコアに応じて、たまに自機は追加されます)。

上級テクニックについて[]

もともとアーケードのスペースインベーダーでは、敵のミサイルの当たり判定が2キャラクター分下に設定されていたため、自機と隣接した状態になると自機が被弾しなくなるという、敵の仕様上の弱点があり、これを利用して、被弾するリスクを減らしつつ、時間を稼いで UFO を大量に撃墜することで得点を増やす、いわゆる「名古屋撃ち」というものがありました。なんとこちらのスペースインベーダーにもその要素は移植されており、しかも「名古屋撃ち」で撃破した敵にはボーナス点が加算されます(UFO を撃墜した時と同じ加算方式)。普通のやり方に飽きた方にはおすすめ・・・

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