Fandom


Brainは比較的液晶が広く、さらに第3世代以降は高解像度化に加えて液晶が回転してタブレットのような状態で使用できることもあり、漫画を読んだりするのには向いています。

ここでは、Brainで漫画を読む方法について解説していきます。

マンガミーヤCEを使う編集

20180414093324

見開き表示、回転拡縮、全画面表示やサムネイル表示など、とにかく高機能。全部は紹介しきれないので、まずは使ってみるべし。

導入方法編集

mangameeya @ ウィキ

ダウンロードリンク

  1. まずは、上記のリンクから「mangameeyace_24beta_sig3.zip」をダウンロード。
  2. ダウンロードしたファイルを解凍して、作成されたフォルダの中にある「MangaMeeyaCE.exe」は名前を「AppMain.exe」に変更し、空のファイル「index.din」を作成して「アプリ」フォルダに入れる。(詳細はBrainでのアプリの起動方法を参照のこと)
  3. 読みたい漫画のファイルを用意。SDカードか内蔵メモリに適当なフォルダを作っておき(名前は何でもOK)、その中に読みたい漫画の画像データを入れておく。

画像の名前がバラバラの場合(スキャナーで読みこんだ時など)は、ページごとにナンバリングし直しておく事推奨。ページの順番がおかしくなってしまう

使い方編集

20180414092635

画面のワクと文字は、画面をタップした際のアプリの動作の解説。ちなみにキーボードでも操作できる。

とにかくメニューが多くて、機能も非常に多いため、主要なものだけ簡単に解説する。

ファイル編集

  • 漫画含め、各種画像ファイルを読み込む。
  • ブックマークや履歴の管理も可能。ファイルパスを指定して表示させることも出来る。

表示編集

  • 見開き表示や右開き、左開きなど、漫画を表示する形態の設定ができます。

スケールモード編集

  • 拡縮表示の際の設定。拡縮作業で用いる計算式(バイキュービックとか線形補間とか)も設定可能。見やすいように各自で調整しよう。

フィルタ編集

  • 回転表示やシャープネスなどの設定。

表示の形態編集

20180414093450

「サムネイルモード」での表示。データを全部先読みするので、スクロールすれば次のページが表示される。ただし画質やページ数によっては読み込みに時間がかかるので注意。

閲覧モード編集
  • 通常の表示形態。一枚ずつ読み込み、読み込んだページはキャッシュされる。デフォルトの表示形態。
サムネイルモード編集
  • フォルダ内のデータをまとめて読み込み、スクロールするだけで表示されるようにするモード。
エクスプローラモード編集
  • 画像のサムネイルをエクスプローラの「大アイコン」表示のように、タイル状に並べて表示するモード。

全画面表示編集

20180414093347

フルスクリーンで表示させた状態。いくぶん大きく表示される。

  • 画面下のツールバー右端の黒地に矢印のアイコンを押すか、「表示」から「フルスクリーン表示」を選択することで全画面表示に出来る。
  • この時、ceOpenerのタスクバーなども非表示になる。Brainの「戻る」ボタンを押す事で元の状態に戻る。
  • フルスクリーン表示の状態でもタッチ操作は可能。

回転表示

20180414093532

画面を回転させた状態。これと全画面表示を併用すれば、かなり読みやすくなる。

  • 画面下のツールバーの、曲った矢印のマークもしくは、画面上の「ウィンドウ」から設定することで、表示の向きを設定出来る。
  • 第3世代以降の「タブレットスタイル」や、PW-GX300、GX500などのタブレット型Brainなどでは、これとフルスクリーン表示を併用すると、かなり読みやすさが増す。
  • 回転の向きは右90°、左90°、180°から選べるので、各個人が使いやすい向きで使おう。
  • また、左右反転なども出来る。

備考編集

対応する画像フォーマットはJPEG、PNG、GIF、BMP、JPEG2000。ただし、GIFアニメーションには非対応のため、静止画で表示される。また、PDFなどのドキュメントファイルやTIF、WEBPなどの画像ファイルには対応していない。

起動直後に、画面下のツールバーが表示されないことがあるが、一度ceOpenerのタスクバーを引っこめると元に戻る。

Brain付属のフォトビューアを使う編集

20180414095033

画質が悪いのは画像の解像度ではなく、元のビューアの表示が荒いせい。高解像度を活かしきれてないあたりがもったいない。

使い方編集

第3世代の場合「アクセサリー」から「フォトスライド」を選択し、見たいデータの入っているフォルダを選択すれば見れる。

備考編集

とにかく画質が悪い。おそらくこうした使い方は考慮していないためと思われるが、全体的にぼやけてて、読みづらい。

追加アプリがいらないあたりがアドバンテージと言ったところだろうか…

特に記載のない限り、コミュニティのコンテンツはCC-BY-SA ライセンスの下で利用可能です。