Brain Wiki
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よく観光地なんかで売ってたりする、4x4 マスに15枚のプレートのパズルゲーム、いわゆる「15パズル」。もっとも、Windows CE の場合15パズル自体の種類は結構あるのですが、折角ですから自分好みにカスタマイズできる15パズルをここでご紹介します。

15パズルで遊ぼう[]

カスタマイズして使用している様子。自分好みのパズルが遊べる。どことなく古臭い Windows CE の近代化に一役買うかもしれない。

Brain の世代 対応状況
第1世代 使用可能
第2世代 使用可能
第3世代 使用可能
第4世代 使用可能

導入方法[]

ダウンロード

上記からダウンロードしたファイルを解凍し、生成されたフォルダをそのまま「アプリ」フォルダの中に突っ込んでください(第4世代での導入方法はBrainでのアプリの起動方法を参照)。

操作方法[]

キー入力には対応していないので、タッチパネルでの操作となります。右側のグレーの範囲を触ると、ピースがうまく動かなくなりますが、ダブルタップしてやれば元通りに、動くようになります。基本的に、完成形は右下1ピース分が欠けた状態となります。「Game」タブから一番下の「Show Original」を選択すれば、完成形を確認できますが、見ないでやった方が楽しめるかも。

カスタマイズの方法[]

「Game」から「New Game」を選択すると、2つの選択肢が。カスタム時は下を、リスタートする場合は上を選ぼう。

「Game」タブから、「New Game」を選択します。すると、ポップアップメニューが表示されるので、カスタマイズする場合は、下の「Custom picture」を選択してください。そのままの画像でリスタートする場合は上の「Standard picture」を選びます。

画像ファイルの形式は JPEG のみ対応。好きなキャラクターの画像にしてよし、ネタに走るもよし。自由に選ぼう。

「Custom picture」を選択すると、ファイル選択ダイアログが表示されるので、そこから使用したい画像を選んでください。ちなみに、対応する画像のファイル形式は JPEG のみですから注意してください。一方、サイズに関してはよほど極端でない限りは勝手に合わせてくれるので、その点に関しては何でもいいです。一応、240x268 ピクセルがベストフィットです。ネットから拾ってきてもいいですし、Pocket Paint で描いたのを Xnview でコンバートしてもいいですし、そのあたりの自由度は高いです。好みの画像でパズルを作って楽しみましょう。

終了時の注意[]

終了しようとすると、広告が出て閉じられなくなる。フリーのアプリに難癖付けたくはないが、ヤな仕様だ。

KeyBinder とタスクマネージャを併用し、なんとか復旧。第3世代以降特有の悩み事だ。

「Game」から閉じようとすると、広告が出て、身動きが取れなくなります。バツ印はあるものの、反応はしません。唯一のウザい勿体ない部分です。ceOpener から起動していれば、タスクバーから終了できるので問題にはならないのですが、辞書アプリから起動している場合なんかはこのままだと身動きが取れなくなってしまいます。対処法として、MioPocket に入っているタスクマネージャを ceOpener のプラグインである KeyBinder に登録し、ボタン操作でタスクマネージャを開けるようにするという方法があります。ゴリ押し感はありますが、これで復旧できることや他の場面でも使用する可能性を考えると、やっておいて損はないと思います。ちなみにタスクマネージャは基本的に何でもいいのですが、たまに「タスク閉じたけりゃゼニコァ寄こせぇ~」とかダイアログに表示されるものがあるので、ちゃんと機能が揃っているものを選んでください

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