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Brainで製図・設計をするという発想を提案してみました。

BrainでCADを使用する方法の解説です。

PocketCADを使う編集

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PocketCADの使用画面。CADは基本的にベクトルデータですが、手書きでのスケッチ入力も可能。

導入方法編集

ダウンロードリンク(2ch用アップローダー)

ダウンロードリンク(HPC Factor、ログインが必要)

2ch用アップローダーからダウンロードする前提で解説します。

ダウンロードした「PocketCAD.zip」を展開し、生成された「PocketCAD」フォルダをBrainの「アプリ」フォルダにそのままコピーします。

これで導入は完了です。

使い方編集

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とにかく項目の数が多いです。HPCを侮るなかれ。

起動したとき、「日本語のリソースが無い」と言ってきますが、決定キーを押してしまって構いません。

その次に表示されるダイアログも飛ばしてしまって結構です。

テキストを入力できない旨を伝えてきますが、それ以外の機能は問題なく使えます。

アプリの方は、ペイントの描画ツールに使い方は似ています。

ただし、CADというのはベクトルデータ(解像度に左右されない)ですから、描画の方法は少し異なり、基準となる座標を採っていって製図していきます。

ただし、手書きツールも搭載されているので、一応そうした方法での記入も可能です。

描画に際してはスタイラスで画面をタップすることで製図できます。

また、カーソルキーは画面のスクロール、拡縮などをまとめてこなします。

決定キーを押すことでモードを切り替えられるようになっています。

備考編集

画面の右側が切れてる編集

第3世代以降の画面解像度にはうまく対応できていないようです。

差支えはありませんが、気になる場合は「追加アプリ/動画」メニューから起動してください。

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