Brain Wiki
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Windows CE に各種ゲームハードのエミュレータが公開されていますが、パブリックドメインでない ROM のダウンロードは日本国内では著作権違反により罰則の対象となりますので、エミュレータを使ったゲームのプレイは自己責任でお願いします。また Brain スレでバカな質問(パブリックドメインでない ROM のダウンロードリンクの質問など)をすると書き込み規制の対象になります。

PocketMSX (MSX)[]

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PocketMSX は MSX・MSX2 のエミュレータです。GAPI for HPC の設定が必要ですが、この際に「keyboard」タブでコントローラーの設定も必要になります。使いやすいように自由に各自で設定してください。

PocketMSX でできるゲーム[]

メタルギア/メタルギア2 ソリッドスネーク
開発: コナミ
言わずと知れたステルスゲーム、「メタルギア」シリーズの最初期作品。画面は 2D ですが、基本的な部分は現在のメタルギアシリーズと同じ。いろんな場所でスネーキングしてみよう。
ZANAC (ザナック)
開発: コンパイル
MSX のシューティングゲームの代表格。開発は「ぷよぷよ」シリーズで有名なコンパイル。プレイによって難易度が変化します。ちなみにファミコンディスクシステム版が存在します。
XANADU (ザナドゥ)
開発: 日本ファルコム
8ビットパソコン用のアクション RPG の代名詞。正直なところ、PC-9801 版があるのでどっちをやるかはユーザー次第。PC-9801 のエミュレータについては BrainでPC-98 を参考にしてください。

その他にも名作、迷作どちらも多数あり。手元に ROM データがあったら、是非やってみましょう。

導入[]

まずはここから PocketMSX をダウンロードします。その後、ダウンロードした ZIP ファイルを展開します。展開してできた PocketMSX_ARMRel フォルダ内には、

  • PocketMSX.exe
  • PocketMSX.dat
  • FMODCE.dll

の3つのファイルがあるはずです。もし追加アプリ/動画の画面から起動したい(プロテクト付き第4世代は不可)のであれば、PocketMSX.exe の名前を AppMain.exe に変更して、ceOpener などのフォルダに入っている index.din を PocketMSX_ARMRel フォルダにコピペすれば大丈夫です。その後、MioPocket の System フォルダ内にある

  • aygshell.dll
  • GX.dll

の2つを PocketMSX_ARMRel フォルダにコピペします(この2つの DLL、Brain をいじくりまわす際にはものすごくよく使うので、別に保存しておくと便利です)。

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最終的に、PocketMSX_ARMRel フォルダ内はこうなっているはずです (AppMain.exe にリネームし、index.din を追加した場合。ceOpener などから起動する場合は AppMain.exe にする必要はありません。また、フォルダ名は「PocketMSX」に改称してありますが、これも必須ではありません。)。

これで PocketMSX を Brain で起動できるようになりました。

使ってみよう[]

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PocketMSX.exe を起動すると、このような画面が出ます(辞書アプリから起動すると大きく表示されます)。

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この画面の下の方にあるメニューバーから「Media」を選択、次に「Slot#1」、「Load」と選択していきます。

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そうすると、エクスプローラの画面が出るので、あらかじめ入れておいた、プレイしたい ROM データを選択します。

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ゲームがプレイできれば成功です。動作が重い場合は、GAPI のセットアップかメニューバーの「Option」などで fps 数を下げたり、サウンドを無効にするなりしてください。お疲れ様でした。

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