Brain Wiki
Advertisement

H2KUiYQuHpZghP11455986067 1455986089.png

MioPocket for Brain / MioPocket 2.0 / MioPocket 3.0 / MioPocket 4.0 Release 68

Otakan 氏が Brain 専用の MioPocket を作ってくださいました。

使い方[]

SHARP BrainのWindows CEを活用する Part2 より

環境: GC590

  1. 落として解凍したファイル内のデータ(ここ重要)を sd 直下に入れる。
  2. MioAutoRun.exe を起動してインストール先を NAND4 (容量を確認)などにする。

インストール後自動的に電源が OFF になります。その後は入/切ボタンからは起動しないので、辞書本体の裏のリセットボタンを押して手動で起動します。そしてインストール先の Launch.exe を実行します(1分ぐらい待つ)。後はあなたの設定次第です。

本記事のコメントより

環境: PW-A7400(第二世代)+ microSDHC 32GB

  1. ダウンロードした MioPocket for Brain.zip を解凍。
  2. Readme.txt や「MioAutoRun」フォルダが現れる階層まで降ります。その階層をごっそり microSDHC のルートにコピー。自分でフォルダを作ったりせず、そのままコピーします(フォルダ1つに、ファイル5つ)。
  3. Task Switcherexploreropener 等を用いてエクスプローラを開き、\Storage Card\MioAutoRun.exe (白い波打った書類)をダブルクリックで起動します。
    • ファイルの階層を間違えてコピーするとエラーが出ます。
  4. インストールを選び OK。インストール先は、安全な本家推奨の \Storage Card\ (microSDHC のルート)を指定しました。
  5. しばらくすると、OK 待ちで停止。「MioPocket for Brain」の場合は本家と違い再起動されません。
  6. OK して再度、MioAutoRun.exe をダブルクリックして実行。今度は MioPocket のデスクトップ環境まで立ち上がりました。画面を横にスワイプするかカテゴリをタッチして選択、アイコンのクリックでアプリが起動できます。

MioPocket を終了してしまったら、エクスプローラから \Storage Card\MioAutoRun\Launch.exe を実行するか、MioAutoRun.exe を実行します。どちらも本体裏のリセットを押した場合は2回の実行(再インストールと実行)になります。インストール先は聞いてこずに立ち上がります。

そのままでは起動しないアプリの起動方法[]

BananaPC, PLamp, PMirror, PRuler, 5CROSS, Battleship, DMemBlock, Dots, RatSplat, Rubik 等はそのままでは動きませんが、Brainで起動しないCEアプリを動くようにするに記載の方法で動作するようになると思われます。

Advertisement