Brain Wiki
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Word[]

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以下の手順で導入します:

  1. 日本語入力が必要なら、ceOpener などで日本語入力できる状態にしておきます。
  2. MioPocket をダウンロードして、電子辞書に転送します。
  3. MioAutoRun¥Programs¥Office フォルダの PWord を起動します。

書式の @ から始まるフォントは縦文字になり、DFTCMing_W7_SH と Tahoma は日本語非対応です。画像は PPaint 等から、グラフは後述の SpreadCE から貼り付けられます。保存形式は .txt .rtf .pwd などに対応しますが、PC と共有するなら .txt か .rtf を推奨します。

Excel[]

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以下の手順で導入します:

  1. MioPocket をダウンロードして、電子辞書に転送します。
  2. MioAutoRun¥Programs¥SpreadCE フォルダに入っている SpreadCE を起動します。
  3. 「これは shareware です」と表示されますが無視して OK を押します。

Insert->chart でグラフが作れます。また、Taic 氏が日本語化パッチの説明サイトを公開されています(ただし実ファイルはリンク切れ)。

PowerPoint[]

Pocket PowerPoint.jpg

スライド作成[]

(第4世代での導入方法はBrainでのアプリの起動方法も参照)

  1. こちらから、「Pocket PowerPoint.zip」をダウンロードします。
  2. ダウンロード完了後、ダウンロードした「Pocket PowerPoint.zip」を展開します。
  3. 展開後、「Pocket PowerPoint」フォルダをそのまま MicroSD カードか NAND3 (本体メモリ)にコピーします。
  4. 成功すれば「追加アプリ/動画」欄に「Pocket PowerPoint」が追加されます。

なお、対応する拡張子が .ppv のみのため、MioPocket 付属の PowerPoint Viewer では閲覧できません。

スライド閲覧[]

MioAutoRun¥Programs¥Fileviewers フォルダに入っている presviewer.exe を起動します。対応形式は .ppt です。ただしメモリ不足などもあり、ろくに見られるものでもありませんので期待しないでください。

プレゼンテーション[]

PowerPoint ではありませんが、PowerPoint のように Brain でプレゼンテーションをする方法はあります。ただし Shareware 版の制約で保存ができないので、OpenerShot などでスクリーンショットを撮って保存する必要があります。

  1. One Cat Doodler をダウンロードします。
  2. 電子辞書に転送し、TestCE で CAB インストールします。
  3. 展開されて現れたものを、MioPocket for Brain の MioAutoRun\system に移動します。

SoftMaker Office 2010[]

SoftMaker Office

docx、xlsx にも対応する本格的なオフィススイートである SoftMaker Office 2010 が Brain で動作することが確認されました。しかし現在入手困難なため、動作確認を取った方が投稿されたスクリーンショットのみ掲載しておきます。

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