Brain Wiki
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Windows CE に各種ゲームハードのエミュレータが公開されていますが、パブリックドメインでない ROM のダウンロードは日本国内では著作権違反により罰則の対象となりますので、エミュレータを使ったゲームのプレイは自己責任でお願いします。また Brain スレでバカな質問(パブリックドメインでない ROM のダウンロードリンクの質問など)をすると書き込み規制の対象になります。

Snes9xJ4u[]

Snes9xJ4u.png

サイト / ダウンロード (DLL 込み)

かの有名な Snes9x から特殊チップ処理を外して軽量化し、さらに独自に高速化することにより、Pocket PC でもそこそこ動くように仕上げた代物です。特殊チップ (SA1, C4, FX, SPC7110, SDD1) 対応を全て切り落としているので、これらチップを使用したゲームは一切動きません

入れ方[]

(第4世代での導入方法はBrainでのアプリの起動方法も参照)

  1. ダウンロード後アプリ本体の名前を「AppMain(.exe)」に変え、本体が入っているフォルダごと「アプリ」フォルダに入れる。
  2. TestCE 等タスク管理アプリのフォルダに入っている「index(.bin)」をコピーして「Snes9xJ4u」フォルダに入れる。
  3. MioPocketSea of DLL 等から取得した gsgetfile.dll を「Snes9xJ4u」フォルダに入れる。

PocketSNES[]

2倍表示モードで動作する PocketSNES。ぷよぷよも難なくクリアできる程度の動作速度。

サイト / ダウンロード

Snes9xJ4u と同じく、Snes9x をベースに開発された PocketPC・H/PC 向けのスーファミのエミュレータです。2倍表示モードや特殊チップのエミュレートもサポートしつつ、Snes9xJ4u に匹敵する速度でのエミュレートが可能です。特に2倍表示モードとスキャンラインをオンにすると、第3世代では非常に大きな画面サイズでのプレイが可能になります。

入れ方[]

ダウンロードした後、「HPC」フォルダ内のさらに中、「ARM」フォルダ内の実行ファイルを作業用のフォルダ(分かりやすい名前にしたほうが良いです)に移動させ、「AppMain.exe」にリネーム、さらに空のファイル「index.din」を作成します。そして、MioPocket「System」フォルダから「imgdecmp.dll」をコピーしてきて、作業用のフォルダに入れます。その後、作業用フォルダごと「アプリ」フォルダに入れてください(第4世代での導入方法はBrainでのアプリの起動方法も参照)。

注意[]

バーチャルパッドは表示されません。また、GAPI に対応せず GDI 固定です。2倍表示モードで激しいゲームを長時間行った場合、処理落ちを起こす場合があります。

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