Fandom


Windows8.1の「ロック画面」。キレイキレイな画像と時刻が表示されてるやつ。

スライドショーもできて、スクリーンセーバーにもなって、超カコイイやつ。(個人の感想ですが。)

ソックリなブツがWindowsCEにもありました。

その名は、知る人も知らぬ、Dockware。(iPhoneのドック機能は関係ありませんよっ。)

Dockwareとは?編集

20180327155430
ダウンロードリンク(Brain用に修正したバージョン。解凍したら「アプリ」フォルダに突っ込むだけで動きます。)

ダウンロードリンク(オリジナル版、DLLが足りない。HPC Factorのユーザー登録が必要)

左下に、時刻とカレンダーが表示されてますよね。

・・・別に、これで終わりってわけではありません。

ちゃんと機能があります。

まず、複数の画像をスライドショーで表示できます。表示間隔はデフォルトで15秒周期です。

そして、時刻表示の種類は変更可能なのですが・・・ややこしいので後述。

そして、「何かキーを押すか、画面をタップすると復帰できる」仕様。これが後で役に立ちます。

導入方法と使い方編集

辞書への導入編集

Brain用のやつを使ってくれれば早いのですが、一応、HPC Factor様の方にある、オリジナルバージョンの方のリンクも載せておきました。 ただ、こちらの導入はかなり手順がエグい(あくまで初心者にとっては)ので、uploaderのBrain用のやつにしといた方が無難だと思います。

「てめーのカスタマイズ版なんぞ誰が使うかー!」という方はオリジナル版を頑張ってインスコして、どうぞ。

画像の用意編集

まず、こいつが対応している画像のフォーマットは、JPEG(.jpg/.jpeg)オンリー。これは仕様で(ry

また、画像のリサイズとかはできないので、使用したい画像は画面サイズに合わせる必要があります。

第一、第二世代は480x320、第三世代以降は800x480(どちらもピクセル単位)にリサイズしてください。

ceOpener用に作った壁紙とかをそのまま使ってもいいかもしれませんね。

20180327155457

嫌がらせレベルの量の画像。ここまで入れると、サイクルのスパンも異常に長くなります。

用意した画像は、Dockwareの実行可能ファイル(AppMain.exeですな)と同じ場所に入れてください。

なお、画像のファイル名には日本語も使用できます。

ちなみに何枚でも画像は入れられます。

(これはさすがに入れすぎだけど。)

キー操作編集

基本的には、何かキーを押すと画面がDockwareを起動する前の状態に戻ります。

ただし、カーソルキー(十字キー)の上下キーでは、画像を切り替えることができます

また、これはスクリーンキーボードが必要になりますが、Alt+Enterキーでオプション設定のメニューが表示できます

ここで時刻の表示を変更することもできるというわけです。

(スクリーンキーボードと競合してスクショが撮れませんでした。ご自分でお試しあれ。)

応用編編集

ceOpenerには、「キーの割り当て」のプラグインがあります。 これを使って、ファンクションキー(例えば、明らかに使わなさそうな「マーカーテスト」のボタンとかね)から一発でDockwareを起動できるようにすると・・・ スクリーンセーバー的な使い方ができるわけです。ンー、マンダム。

たとえば、XTBookとかでピンク色の記事を読んでいるときに、ちょっと席を外すことがあったら、こいつを起動しておけば画面を他人に見られることもないというわけです。(電源切れよ)

注意点編集

画像の色編集

20180327155635
「この画像を見てくれ。こいつをどう思う?」

「アリスいいよアリ(ry

画像自体はどうでもええのですが、よく見てください。

これ、Dockwareで

画像を表示させているのですが、時刻もカレンダーも全然見えません。

影とかつけられないので、とにかく画像の色に注意しないとせっかくの時計が意味をなしません。

・・・まあ、切り替わるのを待つか、自分で切り替えるなりすればいい話ではありますが。

ちなみに、この時計とカレンダーの位置は動かせません。

その他編集

画像は名前の順で表示されていきます。 ただ、名前の順とは言っても、後ろから(アルファベット順だとZから)表示されていきます。なんだそりゃ。

また、画像サイズが画面より小さい場合、画面の右上を起点にして表示されます。

時計の部分だけブラックアウトしたければ、あえて横幅だけ詰めてリサイズするのもいいかもしれません。

特に記載のない限り、コミュニティのコンテンツはCC-BY-SA ライセンスの下で利用可能です。