Brain Wiki
Advertisement

ただいま編集中です。 お待ちください。

このページでは, Brain上でC/C++を用いアプリケーションを開発することについてが掲載されています。尚, この方法では作成したプログラムの日本語が文字化けする可能性があります(そのためMicrosoft eMbedded Visual C++ 4.0を使うことを推奨します)。また, コンソールアプリケーションはDOS窓OPEN上でしか動作しないことや, UNICODEマクロが定義されている環境であることも十分理解してください。

注意:2021年に発売された第5世代に該当するモデルでは既存のアプリが公式のものを含めて起動不能となっており, 現状このWikiに掲載されている内容は使えません。詳細はこちらから。

環境構築[]

  1. ここからzipファイルをダウンロード/解凍してください。パスワードは「HelloBrain」です。
  2. 次に、「DOS窓OPEN」「Screen Keyboard」「Task Switcher」「Selector」フォルダをMicro-SDおよびそれに準ずるドライブ(以下SD)直下の「アプリ」フォルダにいれます(Brainでのアプリの起動方法を参照)。尚、Selectorは任意ですが、CeOpenerより操作性・動作速度の面で上回っています。
  3. Brain側でTask Switcherを起動します。(CeOpener等を起動していてもかまいません。)
  4. Task Switcherのノートとペンのアイコンを押し、Selectorを起動してからDOS窓OPENを起動します。
  5. 機種によっては大量のDOS Mado Openウィンドウが起動することがあります。以下に対処法を示します。
  6. 待機マークが収まるまで待つ。
  7. 履歴・しおりキーを押してSelectorを表示させる。
  8. 「window」タブで、「DOS Mado Open」のウィンドウを消していく。タッチペンで右にスワイプすると表示される✖ボタンを押し、ウィンドウを1つにする。
  9. ここは全員してください。メニューバーの「Menu」->「Options」で表示されるダイアログの、Enable~3つ全てにチェックを入れます(メッセージボックスは「Yes」)。
  10. Task Switcherの工具のアイコン ->「Settings Manager」-> Yes -> OK -> OK と押す。
  11. こうすることで、再起動(背面のリセットボタンを押すこと)してもTask Switcherさえ起動すればこの現象は起こりません。
  12. 次に、Screen Keyboardを用い以下のコマンドを実行します。DOS窓OPENではcdコマンドを使うときにダブルクオーテーション(")で囲む必要はありません。
cd storage card
copy PocketGCC \nand3\
Advertisement