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Brainの世代 対応状況
第1世代 使用可能
第2世代 使用可能
第3世代 使用可能
第4世代 PW-SB5のみ使用可能

WindowsCE向け画像ビューアの一つ、GQViewerがBrainでも使えます。

GQViewerとは編集

GQ2

Brain標準の画像ビューアよりはるかに優れた画質で画像を閲覧できる。

GQViewerは、QTA Software作成の画像ビューアです。

Brainで動く画像ビューアはこの他にもマンガミーヤCEなどがありますが、こちらはあくまでも画像ビューアとしてシンプルに作られています。

フォルダの指定などの操作はファイル選択ダイアログなどは用いず、サムネイルの画面から直接選択できるようになっているのが特徴的です。

機能も、マンガミーヤCEほど多くは盛り込まれていない反面、初心者でも簡単に扱えるようになっています。

GQViewerを使う編集

導入してみよう編集

(詳細はBrainでのアプリの起動方法を参照。)

ダウンロードリンク(「アプリ」フォルダに入れてすぐ動かせます。)

ダウンロードリンク(HPC Factor)

上記のいずれかからGQViewerを入手します。

下の方についてはユーザー登録(無料)と、ダウンロード後の手作業でのBrainへのアプリ登録(任意)が必要です。

上の方からダウンロードした場合は、zipファイルを展開した後に「GQViewer」フォルダを「アプリ」フォルダに入れれば導入完了です。

使い方編集

GQ9

詳細設定のダイアログ。起動時に参照するフォルダパスは変更できる。

サムネイルモードでのメニュー項目は

  • File・・・詳細設定など
  • View・・・表示の設定など

となっています。

また、ビューアモードでのメニュー項目は

  • View・・・各画像の表示、全画面表示など
  • Magnificatio・・・画像の拡縮など
  • Color・・・表示色数の設定

となります。

View編集

画像のページをめくります。

この操作はキーボードの「B (前の画像)」「N (次の画像)」キーでも行えます。

フルスクリーンでの表示もここから行います。

Magnificatio編集

画像の拡縮表示を設定できます。

拡縮表示は最大200%、最小25%までです。

拡大時にはカーソルキーで表示位置を移動することもできます。

Color編集

画像の表示色数を設定できます。

選択できるのは8ビット256色、12ビット4096色、16ビット65536色の3つで、24ビットフルカラーモードはありません。

備考編集

対応ファイル形式編集

BMP、JPG、PNG、GIFの4つです。

アニメーションGIFには非対応です。

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