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キーボードを持ち歩くのは大変。でもスマホのピアノアプリは弾きづらい。だったら電子辞書で演奏してみるのはどうでしょう?

というわけで、KnaPiano の解説です。

KnaPiano とは[]

キーボードでもタッチ操作でも演奏できます。その他にも各種音色に対応し、録再機能も搭載。

説明文書

ceOpenerKN MemoPad でお馴染みの Knatech 氏が作成した、ピアノ演奏アプリです。

ピアノとは言っても、搭載している音色の種類は豊富で、サックスフルートから矩形波まで用意されています。音色を変更する際は、タッチパネルPgUp/PgDn キーを用います。また、演奏に際してはキーボードとタッチパネルの両方が使用できます。ただ、タッチパネルの方は若干判定がズレているので、若干のコツが必要です。そのほかの機能としては、演奏の録再機能や、キーの変更などがあります。

導入方法[]

ダウンロード

ダウンロードした「knpiano-0.13-arm.zip」を展開し、出てきたフォルダをそのまま Brain の「アプリ」フォルダに入れてください(第4世代での導入方法はBrainでのアプリの起動方法も参照)。

備考[]

録再機能にマイクは使われないので、第1世代第2世代でも使用可能です。

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