Brain で事務作業をこなせます。フォントの種類は Font On Storage で増やすことができます。
Excel[]
xls, xlsx/xlsm/xlsb, pxl, csv, txt (Tab-Delimited Text, ods に対応し、2025 年現在も更新が続けられている SpreadCE が利用できます。MioPocket にも含まれていますが、バージョンがかなり古く対応形式が少ないため、最新版の導入がおすすめです。
以下の手順で導入します:
Insert->Chart でグラフが作れます。Format->Program->Language から言語を変更でき、日本語にも対応しています。
無償版は随所で「これは Shareware です」という内容のポップアップが表示されますが、無視して OK を押せば機能制限などなく使用できます。気に入った方は、公式サイトに記載のメールアドレスに問い合わせて PayPal 送金することで、有償版を購入できます。
Word[]
以下の手順で導入します:
- 日本語入力が必要なら、ceOpener などで日本語入力できる状態にしておきます
- MioPocket をダウンロードして、電子辞書に転送します
- MioAutoRun\Programs\Office フォルダの PWORD.EXE を起動します
- 取り出してアプリの起動方法に従って導入すると便利です
書式の @ から始まるフォントは縦文字になり、DFTCMing_W7_SH と Tahoma は日本語非対応です。画像は PPaint 等から、グラフは後述の SpreadCE から貼り付けられます。保存形式は .txt .rtf .pwd などに対応しますが、PC と共有するなら .txt か .rtf を推奨します。
PowerPoint[]
スライド作成 (Pocket PowerPoint)[]
対応する拡張子が .ppv のみのため、MioPocket 付属の PowerPoint Viewer では閲覧できません。
プレゼンテーション[]
MioAutoRun\Programs\Fileviewers フォルダに入っている presviewer.exe が使えます。対応形式は .ppt です。ただし、メモリ不足などもあって実用的ではありません。
One Cat Doodler[]
PowerPoint ではありませんが、PowerPoint のようにプレゼンテーションができます。ただし Shareware 版の制約で保存ができないので、OpenerShot などでスクリーンショットを撮って保存する必要があります。
- CAB形式のアプリを展開するに従って展開します
- 展開されたものを、MioPocket for Brain の MioAutoRun\system に移動します
SoftMaker Office 2010[]
XLS(X), DOC(X), PPT などに対応する本格的なオフィススイートです(PPTX は非対応)。CAB形式のアプリを展開するに従って導入したのち、本体の exe ファイルについて起動しないCEアプリを動くようにするの coredll.dll 関連の作業をすると動作します。以下の公式ダウンロードリンクからデモ版を入手できます。
Presentations は特にメモリ消費が激しく、複雑なものは開けません。
- ↑ 印刷やネットワーク関連の機能が削られている Brain では通常版が動作しない旨を開発者様に伝えたところ、快く Brain 専用版を用意してくださいました。


