Brain Wiki

Brain で事務作業をこなせます。フォントの種類は Font On Storage で増やすことができます。

Excel[]

xls, xlsx/xlsm/xlsb, pxl, csv, txt (Tab-Delimited Text, ods に対応し、2025 年現在も更新が続けられている SpreadCE が利用できます。MioPocket にも含まれていますが、バージョンがかなり古く対応形式が少ないため、最新版の導入がおすすめです。

以下の手順で導入します:

  1. 公式サイトから Sharp Brain 版(sprenshp)[1]をダウンロード・展開します
  2. アプリの起動方法に従って導入します

Insert->Chart でグラフが作れます。Format->Program->Language から言語を変更でき、日本語にも対応しています。

無償版は随所で「これは Shareware です」という内容のポップアップが表示されますが、無視して OK を押せば機能制限などなく使用できます。気に入った方は、公式サイトに記載のメールアドレスに問い合わせて PayPal 送金することで、有償版を購入できます。

Word[]

以下の手順で導入します:

  1. 日本語入力が必要なら、ceOpener などで日本語入力できる状態にしておきます
  2. MioPocket をダウンロードして、電子辞書に転送します
  3. MioAutoRun\Programs\Office フォルダの PWORD.EXE を起動します

書式の @ から始まるフォントは縦文字になり、DFTCMing_W7_SH と Tahoma は日本語非対応です。画像は PPaint 等から、グラフは後述の SpreadCE から貼り付けられます。保存形式は .txt .rtf .pwd などに対応しますが、PC と共有するなら .txt か .rtf を推奨します。

PowerPoint[]

スライド作成 (Pocket PowerPoint)[]

ダウンロード / 第4世代対応版

対応する拡張子が .ppv のみのため、MioPocket 付属の PowerPoint Viewer では閲覧できません。

プレゼンテーション[]

MioAutoRun\Programs\Fileviewers フォルダに入っている presviewer.exe が使えます。対応形式は .ppt です。ただし、メモリ不足などもあって実用的ではありません。

One Cat Doodler[]

サイト / ダウンロード

PowerPoint ではありませんが、PowerPoint のようにプレゼンテーションができます。ただし Shareware 版の制約で保存ができないので、OpenerShot などでスクリーンショットを撮って保存する必要があります。

  1. CAB形式のアプリを展開するに従って展開します
  2. 展開されたものを、MioPocket for Brain の MioAutoRun\system に移動します

SoftMaker Office 2010[]

SoftMaker Office

XLS(X), DOC(X), PPT などに対応する本格的なオフィススイートです(PPTX は非対応)。CAB形式のアプリを展開するに従って導入したのち、本体の exe ファイルについて起動しないCEアプリを動くようにするの coredll.dll 関連の作業をすると動作します。以下の公式ダウンロードリンクからデモ版を入手できます。

Presentations は特にメモリ消費が激しく、複雑なものは開けません。

  1. 印刷やネットワーク関連の機能が削られている Brain では通常版が動作しない旨を開発者様に伝えたところ、快く Brain 専用版を用意してくださいました。