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Selector は Nexhawks 氏が開発したタスク管理アプリケーションです。美しいデザインやフォント、スライドアニメーションなどが特徴です。

導入[]

ダウンロード / 第3世代以降用パッチ

上記リンクよりダウンロード後解凍し、Brain に保存します。ただし、第3世代以降の場合は AppMain.exe を第3世代以降用パッチに置き換えます。第4世代では加えてBrainでのアプリの起動方法にも従います。

以上の手順が済んだら、Brain で selector を実行します。このとき画面に変化はありませんが、第1世代/第2世代では[切替]キー、第3世代では[履歴/しおり]キー、第4世代では[My辞書]キーを押すことで画面右からスライドして表示されます。もう一度該当キーを押すことでスライドしつつ消えます。一度起動すれば、Brain をリセットするか Selector を終了しない限りいつでもこのキーで Selector を呼び出すことが可能です。

使い方[]

詳細は selector に付属する TrueHelp.txt を参照してください。

Windows タブ[]

アプリ名を右にスワイプした画面

Windows タブには現在起動中のアプリが並びます。アプリ名の部分を右へスワイプすることで☓が表示され、☓をタップすることで対象のアプリを終了します。

Launch タブ[]

アプリ名を右にスワイプした画面。機能(シフト)キーを押すことで大文字の入力も可能

Launch タブでは新たにアプリを起動させることが出来ます。Add Application... をタップすることでこのリストに表示させるアプリを登録することができ、登録されたアプリは右ヘスワイプすることで名前の変更、リストからの削除が可能です。

Preferences タブ[]

Selecter-Preferences.png

Preferences タブでは設定の変更や便利な機能にアクセスすることができます。

Kill
Disable Selector
Selector を終了します。
Shutdown System
Brain をシャットダウン(リセット)します。
Input Extension
有効にすると、その他のアプリでキーボードにない数字や記号を入力し、音量をいつでも変更することができるようになります。ただし、切り替えに使うキーが旧機種にしかなく、少なくとも第3世代以降では使用できません。
Enable Extended Mode
Input Extension を有効化します。
Disable Extended Mode
Input Extension を無効化します。
MR Sensor
MR センサを操作することで画面を閉じても電源が切れなくなります(第2世代以降では正しく動作しないことがある)。
Sleep on lid close
画面を閉じたらスリープに移行します(デフォルト)。
Do nothing
画面を閉じても何もしません。
Backlight
画面の明るさを調節します。1が最も暗く、5が最も明るいです。
USB Client
PC と接続した時にリムーバブルドライブとして認識させます。
Internal Flash
内蔵メモリを PC に認識させます。
Storage Card
microSD カードを PC に認識させます。
Free Space
各記憶領域の空き容量を表示します。
Flash
内蔵メモリの空き領域
Card
microSD の空き領域
RAM
RAM の空き領域
Update
値を更新します。
Miscellaneous
Enable SDHC
SDHC 非対応 Brain で SDHC が使えるようになります。
Help
Contents...
Actung! Attack to Castle Wolfenstein というミニゲームTestCE に内蔵されているものの改良版です。
Reset...
Actung! Attack to Castle Wolfenstein をリセットします。
Test...
Test ダイアログを表示します。
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